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オンデマンドによる配信と、ライブ形式による配信の違いは何ですか? |
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オンデマンドとは、視聴者が何時でも見たい・聞きたいときに再生可能なストリーミング配信形態を指します。それとは逆に、リアルタイムでイベントや会見などをインターネット上で見ることが出来るストリーミング配信形態をライブ形式といいます。 |
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ストリーミングを見るにはどうしたらよいですか? |
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当社のストリーミングはマイクロソフトのWindows Media形式です。従ってストリーミングを見るためにはWindows Media Playerがインストールされている必要があります。
但し、Windows2000,WindowsMe以降のOSは、デフォルトでMedia Playerがインストールされています。Windows
Media Playerを入手先は右のロゴをクリックしてください。 |
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ビデオ素材から、ストリーミング配信するまでに何かデータ変換は必要ですか? |
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まず、ビデオテープをパソコンに取り込み、Adobe Premiere等編集ソフトで編集した後、Windows Media エンコーダで「wmv.wma,asf」ファイルに変換します。「wmv.wma,asf」に変換した後は、FTPで当社のサーバーにアップロードしていただけましたら、ストリーミングが始まります。
詳しい工程は、このページで説明しています。
また、当社はエンコーディングサービスも行っておりますので、合わせてご利用ください。
なお、拡張子が「wmv.wma,asf」以外のもの(例えば、mpeg,mpg,avi等)ではストリーミング配信できませんのでご注意ください。 |
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帯域とは何ですか? |
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帯域とは、回線速度のことを指します。例えば、電話回線からインターネット回線接続をした場合の速度は56Kbps、ISDNで64Kbp/128Kbps、ADSLで1.5Mbps、FTTHで100Mbpsといった具合です。
なお、Kbpsという単位は、データのサイズで使用するKB(キロバイト)とは単位が異なり、毎秒100Kbpsの速度が出ている場合、KBに変換すると毎秒約13KBダウンロード/アップロードしているということになります。
なお、帯域保証をすることで信頼性と安定性のあるサービスを提供できます。 |
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映像、音声をエンコードする場合、何Kbpsでエンコードした方が良いのでしょうか? |
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以下のページを参照ください
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ライブ形式による配信を行いたいのですが可能でしょうか? |
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可能です、当社サービスはオンデマンド、ライブの両方をサポートしています。 |
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ファイアーウォール内のパソコンから、ストリーミング配信を受けられますか? |
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ストリーミング配信にはTCP/UDPポートを使用して各パソコンに配信されるのですが、通常ストリーミングで使用するTCP/UDPポートは使用できるように設定されています。しかし、会社等セキュリティが高い環境の場合ストリーミングで使用するTCP/UDPポートが使えない場合がありますが、当社のストリーミングサービスは、HTTPストリーミング配信にも対応しておりますので、ほぼ全ての環境に置いてストリーミング配信を受けることが出来ます。
(但し、ファイアーウォールの環境によってはHTTPストリーム配信も受けられない場合がありますので、その際はネットワーク管理者とご相談ください) |
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ストリーミング配信とダウンロード配信の違いは何ですか? |
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ストリーミング配信は、動画や音声などのデータを、ユーザーが再生するのに必要なだけデータを送信するという技術です。従って、配信されるデータをユーザーのパソコン上のハードディスクに保存することが出来ないので、著作権保護に役立ちます。
逆にダウンロード配信は、完全にユーザーのハードディスク上に動画・音声データが保存されるので著作権を保護することが出来ません。ご注意ください。
著作権をさらに保護するには、DRM(Digital Rights Management)が必要です。 |
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ライブ配信はどのように設定するのですか? |
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詳しくはライブ配信の設定方法をご覧下さい。 |
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誰でもライブ配信を行えますか? |
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お客様側で以下の環境がすべて揃っている必要があります。
- 撮影機材
- Windows Media エンコーダー9
- エンコードに耐えうるパソコン
- エンコードするビットレート以上の通信回線
- Windows Mediaエンコーダー9に対応したビデオキャプチャーカード
以上の環境が揃えば、誰でもすぐにライブ配信を行うことが出来ます。 |
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